宮沢賢治・花巻市民の会では、宮沢賢治の人と作品をより良く分かりあうことを目的として、毎月第3土曜日に〈宮沢賢治カフェ〉を開催しています。賢治に興味・関心のある方どなたでも参加できます。

プログラム

 賢治および賢治作品の学習と、ざしきぼっこの会による賢治作品の朗読を主なプログラムとしています。とくに、ざしきぼっこの会が読む「風の又三郎」など花巻弁で書かれた作品の朗読は、賢治作品の魅力を充分伝えてくれます。

開催日時・会場

 毎月第3土曜日、午後2時から1時間半程度、会場は賢治の広場(☞google mapへ移動)、参加自由

 次回賢治カフェ

2月宮沢賢治カフェは18日(土)午後2時から、上町の賢治の広場で開催します。

第1部 賢治作品の朗読「気のいい火山弾」 朗読 ざしきぼっこの会

第2部 文語詩を読んでみましょう
(前回に予定したプログラムが都合により変更となったため、繰り越して同じ内容のプログラムで行います。)
 賢治は晩年に、妹のクニに「なっても駄目でも、これがあるもや」と言って、文語詩に手を入れ整理していました。難解といわてきた文語詩も研究が進み、読解されるようになってきました。そのいくつかを読んでみましょう。